私が帽子を作っている横で何やらおとなしくしていると思ったら、ミシン糸を引っ張り出して観察中。そのままで済むわけはなく、その後クマ太郎はこの物体がころころ転がることを発見し、次に気が付いたらミシン糸は跡形もなく消えていたのだった。